野口整体 金井蒼天(省蒼)の潜在意識教育と思想

金井省蒼(蒼天)の遺稿から説く「野口整体とは」

第三部 第一章 一1 無心を妨げていたヘリゲルの近代的精神― 自我から無我への大きな峠④

1 無心を妨げていたヘリゲルの近代的精神― 自我から無我への大きな峠

第三部 第一章 三1 無心を妨げていたヘリゲルの近代的精神― 自我から無我への大きな峠③

1 無心を妨げていたヘリゲルの近代的精神― 自我から無我への大きな峠 ③阿波師が説くヘリゲルが「離れ」を待てない理由 「離れ」に入った段階で、阿波師はヘリゲルに「あなたは何をしなければならないかと考えてはなりません。どのようにそれをすべきか、あ…

第四部 第一章 三1 無心を妨げていたヘリゲルの近代的精神― 自我から無我への大きな峠②

②日本の身体行と呼吸 ヘリゲルは呼吸法について、『日本の弓術』で次のように述べています。 二 …先生は説明して下さった。――「あなたが弓を正しく引けないのは、肺で呼吸をするからである。腹壁が程よく張るように、息をゆっくりと圧し下げて、痙攣的に圧迫…

第三部 第一章 三1 無心を妨げていたヘリゲルの近代的精神― 自我から無我への大きな峠①

三 弓道修行の実践 今日から三に入ります。三の内容はヘリゲルが日本の弓道を学ぶ途上で経験した疑問や葛藤、そこから脱していく過程が主題となっています。このような心理は整体指導法(観察や操法など)を学ぶ際にも経験することで、私もヘリゲルの気持ち…

2022年1月15日 活元運動の会

活元運動の会を下記の通り行いますので、どうぞご参加ください。初めての方も、他の場所で活元運動を体験したことのある方も、歓迎です!私が順番に活元運動の誘導を行います。この会では相互運動は行いません。 2022年1月15日午前9時15分~会場 小田急線 小…

第三部 第一章 二3 欧米人の理性と日本人の身体性(直観)

欧米人の理性と日本人の身体性(直観)

第三部 第一章 二 2 日本の歴史が生み出した文化的産物・武道

2 日本の歴史が生み出した文化的産物・武道

第三部 第一章 二 日本の禅文化「道」の特質 1

二 日本の禅文化「道」の特質 1

謹賀新年 明けましておめでとうございます

野口晴哉『碧巌ところどころ』風

第三部 第一章 一3 ヘリゲルの禅の予備門としての弓道修行

3 ヘリゲルの禅の予備門としての弓道修行

第三部第一章 一2 神秘へと至る途を求めていたヘリゲル

神秘へと至る途を求めていたヘリゲル

参考資料 野口整体を生きる

野口晴哉の孫にあたる方による、生き方としての野口整体についての記事がありますので、ぜひ読んでみてください。今、この時代に整体を生きるとはどういうことかを考えるきっかけになるのではと思います。 hagamag.com hagamag.com

第三部 第一章 「無心」を主題とする禅的な精神修養の道筋・野口整体 一1

「無心」を主題とする禅的な精神修養の道筋・野口整体

第三部 後科学の禅・野口整体  第三部で紹介する三氏と「禅思想」

後科学の禅・野口整体 第三部で紹介する三氏と「禅思想」

第二部 第四章 三6 自己を知り、活かす生き方を目指して― 日本舞踊を通じて、「身心一元」の意味を悟る

(近藤) 今回の内容に出てくる「身体サミット」は河野智聖氏が主催した会で、河野氏のご招待で金井先生と真田さんが訪れたと記憶しています。 文中の青木宏之氏は「心身を開発する現代人のための体技」新体道という総合武道を創始し、「遠当て」という離れ…

第二部 第四章 三5② 意識以前にある自分

今回紹介する「意識以前にある自分」は、金井先生が入門した1967年に月刊全生に掲載された記事で、野口先生の若い人たちに向ける熱が伝わってくるような内容です。 真田さんは、子どもの時に感じていたことがいまだに自分の感受性に影響を与えていることに気…

第二部 第四章 三5① 私を抑えていた「悲しそうな母の顔」― 幼いころの二つの思い出

(近藤) この『野口整体と科学』の原稿にはないのですが、『「気」の身心一元論』収録の原稿には、真田さんが個人指導での「腹」の体験の少し前に、ふと思い立って子どもの時に住んでいた場所に行った時のことが述べられています。 真田さんにとって、子ど…

第二部 第四章 三4 指導を通じ「身体と頭脳」の関係を知る― 整体とは調身・調息・調心

三4 指導を通じ「身体と頭脳」の関係を知る― 整体とは調身・調息・調心

第二部 第四章 三3 野口整体の道における修養は「身体を先立てる」

三3 野口整体の道における修養は「身体を先立てる」

第二部 第四章 三2 個人指導を通じての感情の分化― 潜在意識の意識化とは表現すること・受け取られること

2 個人指導を通じての感情の分化― 潜在意識の意識化とは表現すること・受け取られること

第二部 第四章 三 科学的知性(教養)の持ち主が「身体性(修養)」に目覚める 1

三 科学的知性(教養)の持ち主が「身体性(修養)」に目覚める 1 身体から心(自己)を観る体験の始まり―「腹」の体験と身心一元論

2021年12月18日 活元運動の会

活元運動の会のお知らせ 以下の通り、活元運動の会を開催いたします。 参加お申し込みの方は、メールで soryu0516@gmail.com までお申し込みください。 2021年12月18日(土)午前9:15~30 開場 揃い次第開始場所 小田急相模原駅近くの和室(申込後にご案内…

第二部 第四章 二4 身体の可能性とは― 理性の世界から身体性の世界へ

二4 身体の可能性とは― 理性の世界から身体性の世界へ

第二部 第四章 二3 身体感覚の涵養を通じ、自己認識を深めようと努める

二3 身体感覚の涵養を通じ、自己認識を深めようと努める

第二部 第四章 二2 感情と身体感覚に気づく

二2 感情と身体感覚に気づく

第二部 第四章 二1②〔身体〕を通して基本的な自己認識が始まる

二1②〔身体〕を通して基本的な自己認識が始まる

第二部 第四章 二 「自分を知る智」が啓く真の主体性― 自己認識の歩み 2007年~1①

1① 熱海での整体(個人)指導の開始

第二部 第四章 一3 「私」の全体性を捉えることと「感情」

3 「私」の全体性を捉えることと「感情」 ― 整体(個人)指導での臨床心理により「自分を知る(理解する)」とは

第二部 第四章 一2 科学には「自分のことを考える智」はない

2 科学には「自分のことを考える智」はない

第四章「主体的自己把持」を目標とする整体指導― 真田興仁の体験談 後編 一「自分を知る智」とは1

一「自分を知る智」とは 1 理性では支配できない人間の身心